2009年 11月 20日
池袋に出て用事を済ませ、帰途に着いたとき、「これは、ブログの題材にうってつけだ!」という主題が頭に浮かびましたが、ほかのことを考えているうちに忘れました。
ブログのための取材帳のようなものを持ち歩いて、思いついたら書くようにしていれば、忘れることもないだろう。でも、そもそもものを書くことが多い人間なので、街に出てまで帳面を持ち歩いていたら、年中勉強ばっかりのような気がして、むさくるしいから、もっぱら記憶に頼っているんです。
その記憶がすっ飛んでしまって、名案がすっ飛んでしまったら、本来ならば、いまここに書く内容はないはずですが、もったいないから、思いついたという事実だけはご報告しようという心積もりなのです。
主題の展開の仕方まで思いついた名案だったのに、忘れました。
懸命な読者の前で不埒なようですが、とくに重大な内容ではなくて、軽い思いつきだったので、「忘れちゃった」で済み、損失もないから別に悔しくありません。
こう書いておけば、某月某日、なにかオモシロイことを思いついた記念ぐらいにはなると思い、パソコンに向かったしだいです。
類似の経験をお持ちの方は、どうぞご報告ください。
おわり。
# by natsuki_emura | 2009-11-20 22:35 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 17日
今日は書くことがありません。
書くとしたら、作業の報告か、でなければ純粋に個人的なことなので、ここに発表する必要がないんです。
日常の興味深い出来事を拾って皆さんに報告、広告するのはぼくの喜びですが、ここしばらく、題材の収集をサボっています。
というわけで、また改めて。
# by natsuki_emura | 2009-11-17 18:34 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 02日
円楽師匠が亡くなって、気がついたことがある。
ぼくたちが呼吸している文化は、先輩の方々が作ってくれたものだという自覚がそれだ。
円楽さんを2度、見たことがある。高座と講演会、いずれも、ぼくの地元の街まで来てくれた。確か2回とも、2002年の春だったと思う。講演会では、背広姿で現れた。
その後はテレビで拝見していたが、訃報に接して、改めて、元気だったころの円楽さんのお姿が思い出された。
ぼくの身近な芸能の作り手が、またひとりいなくなった、という覚醒だ。
身の回りの文化は、その道の専門家が手ずから作り上げたものだ。自然発生したわけではない。そういう当たり前のことに気づかされたのは、やはり円楽師匠の芸が大きく、影響力も大きかったことの証左だろう。
ご冥福をお祈りします。
# by natsuki_emura | 2009-11-02 18:24 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 28日
そんなのあたりまえだと言う人も多いだろう。
運動不足になると、成人病や生活習慣病になりやすいと警告する人もいる。
今日、池袋に出て、用事が済んで某電気店にふらっと立ち寄ったら、この「階段昇り降り」を店内で推奨してるんですね。
なんと地上7階まで、137段の昇り階段があって、1階の昇り口に、階段昇降は有酸素運動で、ウォーキングの約2倍のエネルギーを燃焼しますと書いた紙が壁に貼ってある。
そういうことを書かれたら、やってみたくなるじゃあありませんか。
んで、7階まで昇ってきましたよ。
別にぼくは過去の鬱憤を晴らすために、こんな難行苦行(おおげさだよ)を遂行してるわけではない。
そのことを断った上で書くが、ぼくは小学校の何年だったかの時、体育のペーパーテストで、家や学校で行う運動をひとつ書きなさい、とかいう出題で「階段のぼりおり」と回答して、体育担当の平野和善先生に笑われた、不名誉な前歴を持っている。
普通なら「かけっこ」とか「鉄棒」とか、書くらしい。
「階段昇り降り」なんて、運動には違いないが、テストの回答にはならなかったよ。
今日日、運動の時間がなかなか取れない人たちは、職場の中や近所の公園をこまめに歩いている。
その延長に階段昇降なんかも数えられるようになった。
大多数の人は、自然な感覚で、階段昇降を日常のこまめな運動に繰り入れている。
んな、誰も笑いはしませんよ。
ぼくは、自分が時代を先取りしたノストラダムスだ、などと威張るつもりはない。
でも、池袋の某電気店で、137段の階段を昇って、膝がちょっとだるくなりましたが、次回、池袋に出たら、再びこの店に寄ってみようと思います。
ちなみに、日光国立公園にある徳川家康のお墓へ詣でるには、200段の石段を昇らなければならない。
あれも、やってみるといいですよ。
# by natsuki_emura | 2009-10-28 20:12 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 18日
つまり、そういう時節なんだと思う。
見てくれは大掛かりなコンサートに集まってる100人とか500人とかいう数字は、ウソなのではないか。
今日はだらけていて、これについて論じる気分でもない。
思ったことを書き付けて終わりにします。
# by natsuki_emura | 2009-10-18 22:11 | Trackback | Comments(0)
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