江村です。粗茶が入りました。


by natsuki_emura
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こたつ。

拙宅にこたつはありませんが、家族や友人といっしょに脚を突っ込んで、みかんを食べながらどうでもいい話をしてるのはたのしい。

昔、キャンディーズの田中優子が

「この冬、あたためてあげる」

っていう、なんかのCMがあった。暖房器具のCMだったと思います。

となりに引っ越してきたばかりのけんちゃんが、うちに遊びに来て、こたつの輪に加わった。自分は無口だから最初はみんなの会話を見学してますと言って、だまってみかんを食べていました。

これがほんとの「けんが食う」。(=見学)

そのとき電話がかかってきました。電話急げ。(善は急げ)

こたつの中は狭くて、4人で脚を突っ込むとぶつかるんですよ。一人で入っていても、どこかにすねをぶつけたりして、思わず、

「この冬、アタタタタタタタタ!」

こたつでございました。
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by natsuki_emura | 2010-01-31 17:58
居間にあるオーディオセットはコンポではなくて、チューナー、CDプレーヤー、LPのターンテーブル、カセットデッキ、DATデッキ、MTR、アンプとスピーカー、それぞれ独立しているものをつないである。父親の所有だったものと、ぼくが買い足したものが混ざり合っている。

カセットデッキはおよそ30年前のもので、その当時としては画期的なdbxというノイズ・リダクションを搭載している。現在は故障中。修理したらまだ使えるよ。

チューナーは知り合いの作曲家からもらったものだが、一時期、FM放送がつまんないのでめったに使わなくなった。最近、ひまつぶしのBGM用に使うことを考えた。少しヒスノイズがあるのは、近所に7階建てのマンションが2軒、建ったせいか。

アンプは87年11月25日購入と書いたシールが貼ってある。これも、スピーカーをつないでも右側から音が出なかったりしていた。放置しておいたら直ったようだ。

CDプレーヤーも行動が変だった。これも、自然に直ったらしい。
故障中は、パソコンをつないで聴いていた。実用上、問題はない。でもパソコンは仕事にも使うから、ひまつぶしのオーディオとは区別したほうがいいのかな、と最近思った。

テレビは年末年始ぐらいにしか見ないし、ラジオは深夜に聴くぶんにはラジカセを使っているから、居間のオーディオは数年、ほったらかしになっていた。インターネットで音楽が聴けるようになった、という環境の変化のせいもあるけれど、テレビやラジオの放送内容そのものに生彩がなくなっていることは確かだ。

いちおう使えるように、今朝、整備したところです。
正直な話、最近はラジオ番組にはあまり期待しない。FMの音楽番組も、流しておく程度の位置づけになっている。

なんかさー、毒にも薬にもならないBGMなんか、いらないやと、しばらく思っていた。
でも、部屋でラジオが無駄に鳴っていても、まあいいかというふうに、気を取り直したから(?)、整備してつけておいてある。

これでぼくの音楽生活に変化がおきるか、日を改めてレポートします。
今日はこれでおしまい。
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by natsuki_emura | 2010-01-19 19:59
巷では、12月31日の晩から元日の朝までの睡眠中に見る夢を「初夢」と定義しているようですが、このことをぼくはつい最近まで知らなかった。日時を問わず、年が明けて最初に見る夢が初夢だと思っていた。
去年の正月、「今年は初夢、見れなかったの」と嘆いているお嬢さんがいた。その人に、世間巷で言うところの「初夢」のタイミングを教わったという次第。

そんなこと、こだわらなくていいじゃないと慰めておきました。ものの本に書いてあったことだが、人間は毎晩、何かの夢を見ている。目が覚めて、見てなかったように思ってるのは、じつは見たが、忘れたということなのだそうです。
だとすれば、ヒトの生活は、こと夢に関する限り、毎日が元日だということになる。
2010年の初夢が見れなかったといってしょげている方は、安心していいと思います。

ぼくはどうか。
今年は元日も翌日も、毎晩フクザツな、けっこう楽しい夢を見ていたのに、目が覚めたら内容はきれいさっぱり忘れてしまっている。これが5日続きました。
べつに癪だとも、悔しいとも、物足りないとも思わなかった。しいて言えば、過去数年、巷で定義する初夢のタイミングには、ちょっとこの場では公開できないエロティックな夢を見て、元日の朝はとてもうれしかったのです。
そういうことは今年はなかったから、なーんだ、みたいな気持かなあ。

昨晩の夢は覚えているから、これが初夢だということにしておきました。雅楽団体が神社で演奏している夢でした。覚えているのはそれだけで、細かいことは抜け落ちてしまった。特に変わった夢ではないけれど、夢にちなんで、雅楽のCDを1枚買うことにしましたよ。
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by natsuki_emura | 2010-01-06 19:47
お正月休みが明けて街が動き出すときの、ちぐはぐな気配がおもしろい。

みんな、めでたく新年を迎え、のんびり過ごしていたのが、仕事始め、すりこ木かなにかで叩き起こされたみたいに、愚図愚図動き出しています。

三が日を過ぎたら、お正月の「お」の字も見当たらない街なんだけど、通行人も商売の人も半分寝ていて、空気が暖まっていない繁華街。

一昨年ノーベル賞を受けた、アメリカのポール・クルーグマンという経済学者は50歳後半だと思いますが、大恐慌は予測はしていたけれども、自分が生きているあいだに到来するとは考えていなかったので戸惑っている、とインタヴューに答えたそうです。

ぼくみたいな者は世相と無関係に生きていられると勘違いされることがありますが、そんなことできるわけがないでしょう。街の表情というものがあって、自分はその中でどう動けるか、世相を読んでいます。

世直しなんか出来ませんが、自分なりの行動を続けていけたら、それが喜びです。つかまえるべきものを待って、確実に受け止めたいと思います。

みんなはどんなお正月ですか?
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by natsuki_emura | 2010-01-05 17:39